ESADE MBA in BARCELONA      (PEPEです。バルセロナで学生してました。07年4月卒業)
by esade
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バレンシア vs ATマドリー

土曜日、急遽、バレンシアまで電車でいって、バレンシア対アトレティコ・マドリーの試合をみてきました。
メスタージャ・スタジアムで初めて観戦したのですが、カンプノウと比べてもこじんまりとしていて、サイドライン、ゴールラインと観客との間が全くなく、三ツ沢競技場を思い出しました。とても近く感じました。
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アトレティコ・マドリーはスペイン代表のストライカー、フェルナンド・トーレスがいます。バレンシアもエトーに続き、得点王争いをしているビージャがいます。
そして、バレンシア・ホーム最終戦はカルボーニ選手の最後の試合でもありました。
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(左にいるのが、カルボーニ選手)
41歳まで現役でいるなんて、頭があがりません。キング・カズもカルボーニ選手よりも長く現役を続けてほしいです。途中交代で入ったとき、そして試合が終わった後は、満員のメスタージャスタジアム全体がスタンディング・オベーションで彼を見送りました。

試合は残念ながらHomeで引き分け。RealMadridと2位争いをしているのですが、本当に痛い、痛い、引き分けでした。
ただ、先月、入院していたアイマールが元気にピッチに戻ってきた姿を生で見たのが、うれしかったです。
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残るは最終戦、1戦、アウェイで対ビジャレアル。はたしてバレンシアとマドリーの2位争いはどういう結果になるのでしょう。
リーグ全体の利益を考えると、最後の最後まで接戦することは、とてもいいことです。
今年のバルサは強すぎでした。たしかに選手もよかったし、監督もよかったと思いますが、1チームが飛びぬけて強すぎるリーグってどうでしょうか。
後半戦に入り、バルサに少しくらい負けてほしいと思っていたのも事実です。
プレミアもチェルシーの一人勝ちにより、面白みが半減したと思います。
相撲だって、朝青龍の一人勝ち相撲で、どれだけ客足が減ったか。
そういう意味では、Jリーグは混戦状態で、特に昨シーズンは、本当に魅力のあるリーグでした。

各チームごとの利益とリーグ全体での利益、両方を満たすのは難しいのかもしれませんが、野球にしろ、バスケにしろ、ラグビーにしろ、団体競技スポーツにとって、とても大事ファクターであることを、バレンシアの最終戦を見ながら考えていました。
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by esade | 2006-05-07 23:39 | サッカー
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