ESADE MBA in BARCELONA      (PEPEです。バルセロナで学生してました。07年4月卒業)
by esade


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正露丸

出発準備をする上で、もって行く薬、捨てる薬を仕分けしていた。

旅行、とくに東南アジアへの旅行の際、必ず持っていくものは

正露丸 だ。

胃腸に合わないものを食べ、せっかくの短い旅行期間を台無しにしてしまうほど悲しいことはない。以前、フィリピンで、コテージに泊まった際、"Drinking Water"と書いてあったJarの水を飲みえらい目にあったことがある。(そのときは悲しいかな、正露丸をもっていかなかった)

そこで学習をした私は、タイに行くときも、ネパールに行くときも、ブラジルに行った際も、そして大丈夫であろうアメリカに行った際もいつも携帯していった。
厳しい税関で有名なロンドン・ヒースロー空港では、"これはなんだ?”と言われ、正露丸の瓶のふたを開けてにおいを嗅いでいた。
私は、鼻でせせら笑いしながら、"this is a japanese medication. King of medication." と一蹴した。

そう、私にとって、正露丸は"KING OF MEDICATION" であり、"GOD OF MEDICATION"である。

当然、風邪薬や胃腸薬等は現地で調達しても構わないと思っていたが、正露丸だけは持って行こうとおもっていた。

と思ったらこんなものを見つけてしまった。
「危険な正露丸の服用」
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持つべきか、持たざるべきか。 それが問題だ。
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by esade | 2005-06-30 15:50 | LIFE

離日までカウントダウン

来月末で、今借りているマンションを引き払おうと思う。ということはあと2日以内に不動産屋に言わなければならない。(1ヶ月前Noticeなので)

自分が住んでいるところを解約すると、否が応でも生活の変化を認識しなければならない。
いよいよ離れるのか、と決意じみた思いと同時に、日本という国もなんとなく特別なものに感じる。
そんな感慨にふけっていたとき、友達からURLが送られてきてそれをClickすると

京都・奈良旅行の写真たち

ではありませんか。これって、ユングのシンクロニシティですか?
最近、この共時性原理 というものを体験することが多々あります。
数年間ず~っと連絡の無かった友達に、メールを送ろうとすると、突然先方からきたり。
あの人に電話しなきゃ、とおもっってたらその本人から電話がきたり。
そんな例を挙げていくときりがないので、その写真の話にもどりますが、

”こんなにも緑をみたことはひさしぶりにないなぁ~”と思ってしまいました。風景に緑色があるとやはり落ち着きます。日本を離れる前に記念に日本らしいところにいこうと思ってしまいました。
その写真をぱくってきました。”京都・大原・三千院” で有名な三千院です
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by esade | 2005-06-28 19:39 | LIFE

EURO MBA の仲間たちと

24日、金曜日。今秋からヨーロッパの各国に留学する仲間たちと壮行会らしいものをしました。

                  THE TOKYO RESTAURANT
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(店の宣伝をする予定ではないので、店名だけうっPしておきました。)
=====
やはり、TOEFL,GMAT,ESSAY,Interviewと数々の試練を乗り越えてきた人たちなので、いい意味で“仲間意識”を感じることができます。 アメリカの学校に比べ、日本人の比率が低いので、学校の垣根を越え、国境を越えてのゆるやかな結束は、ユーロならではです。個人的にはドイツの人と仲良くなり、来年のW杯のときにお世話になろうとしたのですが、残念ながらドイツの学校はいませんでした。(笑)

=====
また、国内のMBA学校に行かれてる方も、3ヶ月の交換留学を行うとのことで、参加されてました。全員と話す時間がありませんでしたが、交換留学で他国の授業にでられることは素敵な選択をされたと個人的に思います。日本にいると、日本人はマジョリティになってしまいます。所謂、あうんの呼吸や日本ならではの常識、みたいなものをベースに考えたり、発言したり、授業がすすんだりしていると(勝手に想像ですが)思っています。そんな中、マイノリティとしての主義主張を行う機会はなかなかありませんし、授業以外からの収穫もたくさんあると思います。
勉強だけでなく、LifeStyleやNetworking等勉強以外のことで楽しんでもらえればと思います。ただ、3ヶ月って丁度、その場に慣れてくる時期なので、その時期に帰国しなければならないのはちょっと酷ですが…

=====
数回しか会った仲でしかありませんが、同じベクトルを持った同志で、気がつくと3AMになってしまいました。おかげで遅くなると連絡しなかった妻と帰宅後1時間の大喧嘩です。。。
みなさん、気をつけましょう(って俺だけか) 基本は”ほう・れん・そう”です。(笑)


皆様に  GOOD LUCK (La buena suerte)
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by esade | 2005-06-27 14:11 | MBA準備

A代表 対ブラジル

昨日、落ち着いた状態でビデオを観返しました。<一部分>と<全体>とで総括

<部分>

特に開始3分の場面は10回以上みました。
ハーフラインやや低めのポイントからの相手反則によるフリーキックから、中田ヒデが2タッチした場面をのぞき、5回ダイレクトパスをつないでいました。
ブラジウのプレーヤーも追いつけなかったのですが、もっと追いつけなかった人がいます。

こいつです → Taoufik ADJENGUI (Tunisia)

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1960年5月27日、チュニジア生まれ
173CM、79Kg
趣味 テニス、ハンティング




173cm、79㌔ → 太ってて走るのたいへんそうでした。オフサイド、きちんとみてましたか? 
池中玄太とほぼ同じ体重ではないですか!!
173cmの理想体重は173-110=63㌔ です。仮に来年のWCで笛ふくんであれば、それまでダイエットお願いします。

**************

<全体>

増島みどりさんのレポートから
~~小笠原はジーコ監督によれば、ハーフタイムから発熱気味で体調が悪く、中田浩二(マルセイユ)と交代したという。~~


前半、ギリギリのところで攻守にがんばっている選手が映し出されていましたが、一人、怠慢プレーの連続であった、小笠原。 前半3分のパスを除いて、他はすべて気持ちのこもっていないパス、とられても追わない、2対1の局面をつくってつぶそうとしない、そのうち、中田ヒデか、福西に殴られるのではと思っていたのですが、これが風邪からくるものであれば、ジーコの采配を疑います。98年、体調不良のホナウドを使ってフランスに、こてんぱんにされたのあなたの母国です。ヒデの代わりはいないけど、満男の代わりはいくらでもいます。

これを試合にムズムズしてた本山なり、三浦アツを使うなり、トルシエとゲイ仲間の中田浩二を先発で使うなり、してたら違う展開になったのに。
” たら、れば ” の世界はこれくらいにして、ぜひ、本番では自陣から細かいパスで繋いでいく日本のサッカーを見せてほしい。そして、その時まではフィジカルでも負けない強い体をつくっててほしい。
このくらいまで鍛えてくれ。





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by esade | 2005-06-24 13:51 | サッカー

U20

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早朝のサッカーの見すぎでなかなかうっPできませんでした。
論評はいろんなサイトでされているし、書けばすごく長くなりそうなので簡潔に。

<U20>
国見卒の大学生2人のキャリアパスをもう一度聞きたい。サッカーで世界を目指したいのか、Jリーガーでそこそこやればいいのか、それとも30歳以降の選手後の人生設計が大切なのか。

その答えによって、批評・批判も変わってきます。一例を挙げると、

服部選手・三浦アツ。(その他にもいると思いますが)大学中退しています。理由は高いレベルでサッカーがしたいから。両選手とも日本A代表に選出。

現、新潟の反町監督。Jリーグ発足当初、唯一のアマチュア選手で所属は全日空社員でした。理由はサッカー選手の寿命は短い、安定した生活を考えるとアマチュアのままでいい。(後、プロに転向)

宮本選手。ユース時代からガンバ大阪で、大学進学後も大学サッカーではなく、ガンバ所属。常に厳しいサッカー環境下に身をおいて、無事、同志社大学も卒業。現A代表キャプテン

徳永選手。アテネ五輪代表。現早稲田4年。Jリーガになる予定。(A代表は無理でしょう)

10年のJリーグの歴史の積み重ねのおかげでこれだけ諸先輩方の例を参考にすることができます。ぜひ、2人には自分の将来の目標設定をしてもらいたいです。これだけ、ポテンシャルが高いのですから…

”ワセダの誇りを胸に世界へ兵藤” → TV観ててゲーフラが激しくうざいです。大学サッカー2部でどうやって世界へ? 2部ですよ?? J2でもありませんし、フランスリーグ2部でもありません。
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by esade | 2005-06-23 09:30 | サッカー

スペイン大使館 II

15日に続き、スペイン大使館に行って来ました。15日の申請で、足りなかった書類をもっていきました。
* 戸籍謄本の翻訳
* 住民票に代わる、登録原票記載事項証明書およびその翻訳

翻訳はわれらが、プロフェソール・きむら にやってもらいました。
(GOくん、ありがとう!)

これで、とりあえず一安心ですが、いつVISAがOKかわからないので、航空券も買えないし、今のアパートの契約もいつまですればいいのかわからないし、かなーり大変です。
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by esade | 2005-06-21 14:54 | MBA準備

バルサ vs 浦和レッズ

6月15日 ESADEの卒業生である、斎藤氏のはからいでバルセロナの日本ツアーをみることができた。 
生まれてはじめて、テーブルがある座席でみることができた。(斎藤さん、ありがとう!!) 日ごろはゴール裏とか、コーナーキック近辺でしか観戦しないので、ハーフラインの延長上の席でみると、左右のフォーメーションの動きが手に取るように分かる。

ボールと人の動き、特にボールを持っていないプレイヤーの動きに2チームの差がでていた。今回、メインのホナウジーニョ・エトウはツアーに参加していなかったが、Decoを中心にバルサらしい試合運びをしていた。華麗なパス回しはホナウジーニョ不在でも顕在だ。

試合を観戦し、思ったことが、”基本の大切さ”である。 ボールを止める、正確に蹴る。特に、ボールを止める技術の違いは次の一手に移る際コンマ1秒のぶれが生じ、攻めが遅くなったり、パスが不正確になったり、最悪パターンはトラップミスでボールを相手にとられてしまう。 この最も基本的な部分でバルサとレッズでは明らかな差があった。 レッズも面白いゲームを行うし、最高のサポーターがついている。今後、ACLに出場するであろうチームの1つであると思うので、Decoやラーションから学ぶことも大いにあるとおもうが、途中出場していたセグンドやバルサCの選手からも彼らの基本技術を学んでほしい。それがJリーグの全体強化にもつながると思う。

わたしもサッカーを通じ、”基本の大切さ”を痛烈に感じたし、いつも心に残しておこうと改めて思った。

( しかし、埼玉スタジアム、遠~いYO! )


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by esade | 2005-06-17 11:29 | サッカー

スペイン大使館にて

スペイン大使館、いってきますた。会社から歩いて2分なので便利です。

かの有名なむかつくおばちゃんではなく、おじさんのほうでした。
1時間以上手続きにかかりましたが、一つ悩ましい問題が発覚。

9月からクラスは始まるのですが、8月16日からスペイン語特訓コースがあり、それも受けるし、8月入ったら、みんなバケーションでアパート探しができないので、7月末に行く予定ですた。

そしたら、”9月から始まるのに、7月に行くのはポルケ?” って言われました。

8月だとスペイン人は働かねぇから、アパート探せぇんだよ。大家が夏休みとるだろぉぅ。だから7月末いって、1週間でアパート探すんだよ! 

なんて言えません…。8月にスペイン語特訓コースあるんで、それ参加します。。。と言ったら、

”それを証明するものを学校から取り寄せてください”といわれました。

学校がそんなIntensive Language Courseの為に証明書を出すとは思えないが、とりあえず聞いてみます。 サイアク、8月中旬まで日本かも… **sigh**
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by esade | 2005-06-15 16:29 | MBA準備

VISAの件 <やっときた>

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数日前、UPしてた保険屋の事件。今日きますた。

学校に届いていたのは、保険証みたいなものと、病院リストで、VISA取得のための書類とは関係ないものでした。けど、送ってくれたEsadeのアドミッション、ありがとう。やはりこういうすばやい対応してくれるとすがすがしいです。 私も誰かに頼まれたこと等あれば、すばやい対応を心がけます。CRMの基本ですね。

で、VISA申請に必要な保険屋の書類はSANITASからきました。5月31日に出したといってたシロモノですが、2週間もかかった理由は自分が解析すると以下のとおりです。

5月31日 → SANITASからメール集中センターまたはカスタマーサービスセンターに連絡

6月5日くらい → 書類作成 (おそらく6月7日前後)

6月8日くらい → メール送付

6月14日 → 到着

差出元がチェコになってました。日本のCITIBANKも明細書はオーストラリアから送っていますが、この保険会社もチェコが集中メールセンターなんですね。チェコ内部の郵便事情もわかりませんが、EU統合の影響でチェコになったのでしょうか。チェコは勤勉、まじめで、要領もいい。その上、賃金が安いので、いままで労働力の安さが魅力だったスペインは危機を迎えていると思います。チェコ、ハンガリーをはじめとする旧東ヨーロッパ。数年後、西ヨーロッパのいわゆる田舎国(スペインやイタリア等々)はやばそうですねぇ。

とりあえず、明日、いよいよスペイン大使館に突撃です。

下は数年前に訪問したチェコ・プラハの画。カレル橋の上でフランシスコ・ザビエルの像を見ながら、スメタナの”モルダウ(ブルタバ)”を口ずさんでました。
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by esade | 2005-06-14 15:15 | MBA準備

初体験

いままで、運がなかったというか、タイミングがなかったというか、機会がなかったわけですが、初めて退職願を提出しました。

文句言いながらも、心地よかったし、結構自由だし、なにより仲間は本当によかった。仲間がよいというのは、退社した人間といまだに強い結束をもっていることからもわかるし、集まり等があると退社した人間も必ず来るので、そういう人たちも心地がいいから来るのだろう。

退職願は、書き方もしらなかったので ”退職願 書き方”でググってみますた。ぐだぐだ言わず、一身上の都合で、と書けばいいらしい。どきどきしながら書いて、送ってみますた。

事前に電話で話しておいたので、形式上のものだけですが、感慨深いものがありましたYO。

これで身も心も新たにして、がんばりたい、こう思う今日ですた。
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by esade | 2005-06-13 12:02 | MBA準備