ESADE MBA in BARCELONA      (PEPEです。バルセロナで学生してました。07年4月卒業)
by esade
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カテゴリ:バルセロナLIFE( 71 )

アディオス バルセロナ (まであと数日)

とりあえず、昨日チケットを購入しました。
これで、バルセロナから正式に離れることになりました。

今日、テストも終わりましたが、あとレポート(6枚程度)X 2クラスが残っています。
なので、まだ気を緩めることができません。
今は引越しも含め、いろいろやることがあります。



まあ、バルセロナから離れるといっても、なぜか往復チケットを買いました。
そうです、来月にはまたこの地を訪れなければいけません。
なので、感慨深い思いは今のところないですね。
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by esade | 2007-03-21 00:36 | バルセロナLIFE

スペインを去ることについて

大家に3月下旬に賃貸の解約を伝えました。
これで正式にスペインを去ることが決定です。
ただこれから電話、ADSL解約や、保険の解約、携帯の解約等々、悪夢が待っていると思うと気が重くなります。

スペインで何かを変えるとか、解約するとか、キャンセルするとかって、ほんとに煩わしい作業になります。うまくいくと思っているとストレスを感じるだけなので、最初からうまくいかないと思ってこれからの作業を淡々とこなしていくだけです。
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by esade | 2007-02-25 23:14 | バルセロナLIFE

Vibanda

表題のVIBANDAに先週、サリア地域にあるレストランですが、ランチでいってきました。
ここはカタルーニャ料理のレストランで、ローカルたちでにぎわっています。行ったときは学校の先生も偶然いました。

パエリアをはじめ、多少塩がきつめに感じるこちらのレストランですが、ここはしっかりと味がまとまっている感じがしておいしかったです。サラダがおいしかった!

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サモサみたいですが、中はトマト風味でした。
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Major De Sarria 134
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by esade | 2007-02-24 06:57 | バルセロナLIFE

ヨーロッパの水周り

日本で賃貸物件を探すとき、一番気になるのはやはり水周りです。
トイレ、バス、キッチンが綺麗だと、ここがいい!と思えます。

ヨーロッパでも同じなのですが、ひとつ気をつけなければいけないことがあります。
ヨーロッパでは水に入っている石灰が多く、これが思わぬ怪我をおこします。
バルセロナは石灰が多い区域らしく、石灰が原因でパイプがつまったり、水漏れおこしたり、なんだかんだ問題がおきます。

そうです、今、家にお湯がでません。

日本のように銭湯があればいいのですが、そんなのもありません。大変苦労しています、ハイ。
昨日、修理屋に来てもらいました。お湯をつくるタンクがあるのですが、これは大体2-3年で何もメンテナンスしてないと壊れるそうです。トイレ、洗濯機も同様で、CMなんかみていると、パイプにつまった石灰を分解する薬品を紹介したりしています。お湯のタンクを見てもらったのですが、修理に250ユーロかかるかもしれないし、修理するなら新しいタンク、500ユーロくらいを買ったほうが長く使えるから、とかいっていました’

賃貸の契約書をみてみると、使用期間中に壊れたものは、使用人の負担で直せ、って書いてます。エージェントによると3年位前にこのお湯タンクを換えたらしいので、ちょうどガタが来たんですね。そんな寿命なんて知らなかったし、500ユーロなんてとんでもないので、今文句を言っている所ですが、どうなることやら。。。 知り合いの家の契約書には、壊れた部分は全部直すと書いてある物件もあります。こういうのは家財保険みたいのが家賃に含まれているってことですね。
日本で賃貸物件を借りて、水周りで問題はおこったことがないのですが、ヨーロッパでは頻繁におこるようです。契約するときは、いつお湯のタンクを換えたか、洗濯機はどのくらいつかっているか等等、また、壊れたときに免責はどうなるのか、きちんとチェックしておいたほうがいいようです。

昨日は、洗濯機と水道を結ぶパイプの水漏れを直してもらい、約1万7千円。まだトイレの水漏れが直っていません。そして、お湯タンク。。。
あと2ヶ月ほどでこの家ともおさらばですが、いまさらこんな目にあうとは。。。
あとは洗濯機が2ヶ月間もってくれるのを祈るばかりです。
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by esade | 2007-02-06 21:45 | バルセロナLIFE

Small party

昨日の夜はスペイン人の同級生と、彼のイタリア人の彼女の家で、Small Gatheringでした。
イタリア人がピザを作るというので、楽しみにしていました。それなりに美味しかったですが、そのアパートにあるオーブンがあまりよくなかったので、焼き加減で多少むらがありました。ピザはやはり焼き釜で焼くのがおいしいですねぇ。
イタリア人が作るピザ、ということで勝手に美味しいと想像しましたが、それって日本人がつくる寿司は美味しい、と思われるのと一緒です。私は寿司など作れないのでそういったArgumentには相当の無理がありますね。

で、イタリアではピザは毎日食べるのか、聞いてみたところ、ピザは食べないけど、パスタは毎日食べるそうです。私は米はあまり食べませんが、麺類やパスタは好きなので、イタリアに住むのもいいなーと思ってしまった。食後の手作りTiramisuもおいしかったー。
ニカラグア人の同級生も来て、ささやかなパーティーをしました。
それぞれ、今週にはクリスマスで、バルセロナから離れるようです。

我々も旅を考えなければ。。。
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by esade | 2006-12-18 01:17 | バルセロナLIFE

サッカーLIFEと足首

土曜、日曜はバルセロナで草サッカーをやっている。

当初、Z氏が1月からバルセロナで仕事をするようになってから、サッカーでもしたいね、ということで、ESADEのサッカーに呼んでいたのだが、そのうち、彼はMIXIにバルセロナ草サッカーというグループを作製した。当初、Z氏と私の二人しかメンバーがいなかったのだが、草の根活動をZ氏が行い(日本語図書館、日本食材店、日本人宿等に張り紙張り)、グループを開設してから3週間くらいたって、本当に練習が行われた。メンバーも10人程度から、今ではMIXIで50人を超えるグループになった。
彼の行動力、統率力は一目を置くところがあるし、そのおかげでいろんな人に会い、刺激的な時間を過ごすこともできる。

普通のサッカーだけでなく、ビーチサッカー、別荘でパーティー等々、まるで大学のチャラいサークルのようだった。そして、今、土曜日は真剣な、勝つサッカーを求め、7人制サッカーに参加している。

やはり自分にとってもチャラいものより、勝負にこだわる試合は面白い。
大学時代も週6日で朝錬、6時起床でスポーツをしてきたので、勝負にこだわる試合は自分にあっているかもしれない。(学生時代はチャラいサークルに憧れたものだが。。。)

ただ悲しいかな、左足首がもう半年くらい負傷したままで、まんぞくな走り、キックも出来ないのだが、病院にいったらギプスとかされそうで、そうなると試合にも出れないので、だましだまし右足だけでサッカーをしている。全速力で走ったり、切り替えしができないので、他のメンバーには迷惑をかけているが、なんとか理解してもらいたい。。。(やっぱり、病院にいったほうがいいのかなぁ~)

昔なら多少の怪我も時間がたてば自然に治ったのだが、(これも年のせいか?!)半年も痛いままっていうのはおかしい、と思う。

病院にいこうか、いかまいか。 それが問題だ。  (シェークスピア風に)
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by esade | 2006-10-09 05:39 | バルセロナLIFE

yoshida brothers

数日前、バルセロナで吉田兄弟(yoshidabrothers.com)がコンサートを行った。
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(ぼやけている写真でスマソ)
津軽三味線の奏でる音楽が、はたしてヨーロッパで通用するのか? まだまだ疑問ではあるが、果てし無い挑戦、がんばってほしいものである。
彼らは北海道生まれで、同じ道産子だ。北の大地で育った魂で思う存分発揮してほしい。

せっかくスペインに来たのだから、スパニッシュギターとかフラメンコミュージックとのコラボレーションをしてほしかったのだが、それはマドリーで行うらしい。
 さすが、バルセロナ、カタルーニャ。フラメンコとは疎遠の街です。

あと、はじめに挨拶するときに、スペイン語ではなく、カタラン語で無理やり言わされていた。スペインに来たんだから、スペイン語で挨拶すれば。。。と思ったんだが、横槍が入ったのだろう。

彼らは初ヨーロッパのコンサート、どう感じたんだろう。最初にアメリカや他のアジアに行ったときとの温度差を感じたのだろうか。
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by esade | 2006-09-21 23:23 | バルセロナLIFE

Graciaのお祭り

先週(というか月曜日まで)家から歩いていける場所で、Gracia地区があるが、ここでお祭りがあった
ちょうど、このお祭りがやっているころにバルセロナに降り立ったので、ちょうど1年が過ぎたことになる。
スペイン語のスの字も分からず(っていうか、街中はカタラン語だけど。。。)、不安と希望を胸にしていた1年前から今までの事柄が走馬灯のように頭を駆け巡る。

街の小路を飾ったり(たいしたことないけど)、ライブバンドやコンサートが大きいのから小さいのまでいたる路地、広場で行われます

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ここではSALSAのライブバンドでした。
何がすごいって、これを撮った時間は3時AMです。
3AMにこれだけのいわゆる年寄り方が踊ってるって不思議。
3AMにがんがん演奏しまくって、この道に住んでる人ってどうしてるんだろう。
(この行事は1週間続くので、1週間騒音の中で住まなければいけません)

サルサバーなんかでの箱の中でのサルサは経験ありますが、こういう青空SALSAってはじめてです。
たぶん、CUBAでは、いたるところで、こういう風に踊ってるんだろうな、と思いました。
Cubaいきてぇー
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by esade | 2006-08-23 23:26 | バルセロナLIFE

バルセロナにも

今、住んでいる場所からすぐのところにこんな場所がありました。
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GMAT & GRE CENTER
日本で言う、Princeton Reviewみたいな場所ですね。
バルセロナでもGMATの勉強をがんばっている人がいるんですねぇ。

GMATという名前を聞いただけで、劣悪な日々を思い出す~~

あんなテストは二度と受けたくない。今もこのテストのためにがんばっている人が何人もいるんですねぇ。勉強している人、がんばってください。

昔を懐かしんだほんの一瞬でした。。。
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by esade | 2006-08-19 01:19 | バルセロナLIFE

最近のバルセロナ

8月に入り、7月のうだるような暑さがなくなり、特に朝晩はいい感じで気温が低くなり寝過ごしよくなった。もちろん日中帯は半袖で十分の暑さなので、かなりベストな天候である。

7月、特に下旬は死ぬかと思うくらい嫌気のさす暑さだった。夜も気温が下がらず睡眠時間も必然的に少なくなり、いらいらした気持ちと何もやる気がおきない気持ちとが交錯する日々が続いた。

最近は雨も降ってくれて、汚れた空気を洗い流してくれる。

日本は8月に入り本格的な厳しい暑さが続くのだろう。
北海道から東京という内地に降り立った数十年前の夏は忘れることができない。ここが人間の住むところなのか。こんな暑さでよく平気で歩いたり、笑ったりできるもんだ。夏が楽しいと思うなんて、キチガイの境地か。そう思った日々を思い出す。

その後10年以上、あの暑さを潜り抜けて来たんだ。慣れと言うものは恐ろしい。。。


ということで、バルセロナ観光に来るなら7月より8月です。
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by esade | 2006-08-16 23:58 | バルセロナLIFE