ESADE MBA in BARCELONA      (PEPEです。バルセロナで学生してました。07年4月卒業)
by esade
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31


カテゴリ:WHY ESADE?( 1 )

WHY SPAIN? WHY ESADE?

あくまでも個人的見解のもと、「Why ESADE?」を記載しました。全ての情報が正しいわけではなく、バイアスもかかっていることを了解の上参考になれば幸いです。

私は当初、アメリカのMBAを目指していました。俗にいう、有名だからという観点で。その後、リサーチを重ねるにつれ、学校によって特色があり、教え方に違いがあり、それぞれ強み弱みがあり、というものがだんだんわかってきました。それである程度、この学校に行きたい、という志望校群みたいのは(自分の実力も考慮にいれ)選択しました。

そんな最中、2004年の夏とあるHOMEPARTYに呼ばれました。そこには、MBA卒のかたがた、あと1ヵ月後にMBAをスタートする方、そしてGMATを勉強していた私…、総勢10名前後の人々がいました。「今、GMAT勉強の最中で、来年入学目標でがんばっています。」と紹介された私。ちょっと赤面。
ざっくばらんな会話が進んだ中、MBAの話になった時、カリフォルニアのS大学のMBAを取得された方からこんな一言をいわれました。
“American Standardを勉強したければアメリカの学校に、International Standardを勉強したければヨーロッパの学校に行くといいわよ”

あまりにも、ショッキングな一言にハンマーで頭を打ちのめされたような気がしました。その後この女性Mさん、そして夫であるY氏、その友人S氏にはいろんなアドバイスをもらった。ただこの一言は私が学校選択する上で一番ベースになったことです。

考えてみたらそうだよな~。アメリカの学校にはよくインターナショナルとか書いています。けどこれって本当でしょうか?アメリカ人が70%も80%もいるところってインターナショナルなんですかね。クラスで討論するときなんかでも、マジョリティ(アメリカ人)vs マイノリティ(その他)の構図になると思いました。もちろんアメリカ人にもユダヤ系、アラブ系、アジア系、ヒスパニック系いろいろいるかもしれませんが、それでもアメリカ人でしょ。America As No.1で教育されてきてるし、やっぱり自分の国はかわいいもの。ひいき目で物事考えてしまいます。私はそれより、クラス編成でいったら一つの国からは多くて25%、マジョリティ対マイノリティではなく、多種多様な人種、カルチャー、それらが優越のない環境で勉強したいと思いました。
ただ、アメリカならではの有利さもあります。やはり世界No1の経済大国、政治大国。アメリカンスタンダードはそれを知るだけでも勉強になるし、マーケットもでかい。会計の世界ではUS GAAPが基本だし、なによりMBAという教育ビジネスモデルの発祥がアメリカ。教授もすごい人ばかりだし、やはりここで学ぶこともとても貴重だと思います。

上記理由のほかに、いくつか外的要因もあってヨーロッパにしたのですが、ヨーロッパ内で選択する上で3つ重要項目があります。

More
[PR]
by esade | 2005-07-04 14:46 | WHY ESADE?