ESADE MBA in BARCELONA      (PEPEです。バルセロナで学生してました。07年4月卒業)
by esade
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カテゴリ:ESADEについて( 8 )

Exchange Program

ESADEにも、他の学校と同じくExchange Programがあり、世界各地へ交換留学することができます。学校柄、南米の学校とのExchangeも多いのが特徴です。

約40%ー50%の学生がExchange Programを活用し、約4ヶ月間、新しい場所で新しい体験ができます。

人気があるのが、中国(上海)、チリ。その他、アメリカです。

ヨーロッパでアジアというと、中国をさし、日本の話は全くでないのが実情です。(中国の次はインドの話がでます。日本のプレゼンスはほとんどありません)

南米もなかなか住む機会がないので、これを良い機会と思い行く人が多いです。授業もスペイン語なので、スペイン語の訓練になるとのこと。

アメリカもシカゴ、NYU,UCLA等有名どころが人気のようです。

もちろん、交換留学なので、他の学校からESADEに来る人も多いです。やはり一度、バルセロナに住んでみたい、と思っている人が世界中からやってきます。

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by esade | 2006-07-12 21:11 | ESADEについて

悪い点について

いろいろな学校に行っている人のHPやBlogをみたりしていると、多くの人がいい最高だ。と書いています。もちろん、いい点を挙げるとそういうコメントになるのは当たり前だし、私もこの学校で良い点はいままで(自分の視点からですが)なるべく判りやすいように書いてきたつもりです。

最高だ、と思う反面、再考すべき、という点ももちろんあります。そして、これは全ての学校に当てはまることだと思いますし、それを書く、書かないは本人次第であり、また個々人の判断に委ねられることなので、自分にとっては最悪と思うことも、他学生にとっては最高と思うこともあるかと思います。そのあたりを前提に踏まえて、いくつかこの学校で修正すべき点、を挙げていきたいと思います。

これから受験しようと思っている方も、良い点はブローシャーで見飽きた、修正すべき点は何だ、と思われている人もいるでしょう。(実際聞かれたこともあります。)

まず、Transparencyがない。 どうやってグレードをつけたのか、シラバスには授業参加何%、期末テスト何%とか書いているが、それらのグレードの詳細(例:80点をとったとして、授業参加が何点、期末が何点、等々)を聞こうと思っていても教えてくれない。

授業が終わると、WEBベースでクラスおよび講師の評価をするが、それが反映されているのか疑問。 中にはとても英語が聞きづらい講師や、資料が10年前から変わらないような講師がいる。それらに対して、なんらかのコメントをしても改善されているのかどうかが疑問。(講師によっては毎年資料を改新したり、生徒からのコメントを最重要視している人もいることを付け加えておきたい)

スペインも日本と同じで上下関係を重んじるところが多少ある。ボスと部下、教授と学生、レスペクトは大事だが、それと反対意見を述べる、ことはまるっきり別問題だ。それに対し、約1名の教授は大人気ない態度で接してきた。こういう傾向は年を取るにつれ、長年居座っている人間に多くみられることだ。これは学校だけではなく、会社でも同じだと思う。

IVORY TOWERといわれるように、学校は守られている、ある意味安泰な場所である。一度、教授になるとその後の人生は安泰だ。(セクハラや、手鏡でスカート覗いたり、法に触れることをしない限り。。) 手鏡の彼も教壇にもどるようですが。。。
その点、経済社会は、個人のパフォーマンスによって給料も変わってくるし、業績が悪いということでクビになることもある。
その点、大手予備校は同じ教育ビジネスでも、予備校生からの評判が悪くなるとクビを切られるし、逆に人気講師になると、数千万の報酬が入ってくる(プラス出版印税)。だから必死で毎年教材作るし、授業内容も自然といいものになってくる。
(プロサッカーの監督なんて、もっともっと厳しくて、数試合負けただけですぐ解雇。野球や他のスポーツと比べても非常に厳しい環境下にあると思う。)

生徒からの意見を真摯に受け止め、それをベースに改善する"ACTION"をとってほしい。行動しないのに、意見だけ聞いてもしょうがない。 (生徒からの意見も聞かない学校もあるかと思うので、それよりマシだけど)

(あくまで個人的見解なので、鵜呑みにしないでくださいね)
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by esade | 2006-02-18 23:27 | ESADEについて

Gastronomic Festival

25日、金曜日に、ESADE校内で毎年恒例のGastronomic Festival が行われました。

これは自分の出身国別にそれぞれの料理を持参し、それを振舞うフィエスタです。
そして、最後には各自一番よかった思う国の料理をベースに投票してもらい、集計結果により上位3チームには賞金が与えられます。(学校から100ユーロの予算もらえます)
(やはり賞金レースになると、みんな、がぜん張り切ります。)

Esadeはインターナショナルな構成であるがゆえに、今年も30カ国にわたる国の料理を味わうことができました。(全部は食べてないけど) 写真はペルー、ベネズエラ、コロンビアの人々
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個人的には最初に回ったMexicoデスクで、恒例のテキーラショット2杯の後、ペルー・デスクでピスコを3杯飲みました。で、コスタリカ・デスクで赤い色のカクテルを飲まされて、食べ物はインドのチキンカレー。そこでもインドビール、コブラを堪能し、ハンガリー・デスクでポテト料理、スイス・デスクでおなじみチーズフォンデュを食べました。(記憶に残っているのはここまで。。。)

肝心のわれらが日本ですが、「絶対に負けられない戦いがある!」
私も写真にはありませんがジャパンブルーのシャツに背番号7番を背負いながら、戦いました。
一人、タイガースシャツ着てて、体制が整ってませんが。。。
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そして他の日本人学生4名+ワイフ2名,計7名で今まで成し遂げたことがない
アジア初の快挙、栄光への架け橋に向かって、気合をいれました。

何を振舞ったかというとHEALTHYを売りに

巻きすし
栗ご飯
からあげ
コンニャクゼリー
日本酒 です。

(栗ご飯は食べてもらおうと思ったのではなく、個人的に食べたかっただけで、出品しました。)
巻き寿司、から揚げは、会がスタートして30分くらいですべてSOUL OUT!
栗ご飯も、3台の炊飯器がフル稼働で上々の売れ行き!(お金もらってないけど)

過去2年間は、コロンビアが連続優勝して、今回も雰囲気つくり、料理ともにいい出来具合でした。さて、結果は

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by esade | 2005-11-27 09:23 | ESADEについて

LEADについて

先週、LEAD (Leadership Assesment And Development)というクラスが一応、終了した。
このクラスはアメリカのCaseWesternで採用しているものを、ケースの教授だった人がヨーロッパに輸入したものです。Leadについては、CaseWesternのサイトにもあります。 (ちなみに、ESADEのサイトにもあります)

MBAのクラスには、Organizational Behaviorのようなソフトスキルを学ぶためのクラスがありますが、LEADもまさにその部類に入るもので、しいていえば、OBより、Activeに習うものです。

クラスの中でも一番重点をおいているのは、「Learn About Yourself」。 
SelfAwareness、SocialAwareness,SelfManagement,RelationshipManagementをいろいろなツールを使って科学的に分析します。

また、人間には4つのLearningStyleがあるそうで、それをベースにTeamMemberとしてどのように行動するべきか、相手を理解するか、を学習します。

最終的には、自分のキャリアビジョン、ライフビジョンを設定し、そこに到達するために、自分の足りない部分(SoftSkillの部分で)を今後どうやって修正していくか、それらを個人面談(CoachingSession)という形で、1対1で約2時間、話し合います。

私は土曜日に学校にいって、CoachingSessionを行いました。
詳細は省きますが、私が今後、修正していかなければならない点は
Self-Competenceを持つこと です。

なんとか学校のグループワークや毎日の生活で修正していきたいです。

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by esade | 2005-11-13 22:27 | ESADEについて

授業について

PRE-TERMが終わり、TERM1の途中ですが、
新たに始まった科目は以下の通りです。

Applied Quantitative Models
Environmental Issues (環境問題)
Financial Analysis (企業分析)
Geopolitics, Society and Culture (グローバリゼーションについて)
Managerial Accounting
Managerial Statistics
Marketing I
Organizational Behavior
SPANISH

と、よりどりみどりです。

他の学校もFinancial Analysisや、Organizational Behavior等、どこでもあると思いますが、2つの授業について少々説明します。

2つの授業とは
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by esade | 2005-10-21 05:03 | ESADEについて

SPANISH TEST

今日、Spanishのプレースメントテストが行われました。

ESADEは他のMBAスクールに比べ、語学を大変重要視しています。
Internationalな環境とは、ただ単にいろんな国の人がそこに存在しているだけでなく、Communication Toolの基本である語学の習得が必須であります。
英語=International と一筋縄ではいかないことは昨今の世論からもわかるように、他の言語の必要性も高まっています。スペイン語は世界で一番多くの国で母国語として話されている国際言語です。スペイン語を習うことは一理あります。

学校では卒業時までに最低3ヶ国語、取得することを義務づけています。(おそらくEsadeとInseadくらいしか、義務づけてないと思います)
私の場合は、日本語(ネイティブ)、英語、スペイン語。ある意味ラッキーです。アメリカ人は英語がネイティブなので、スペイン語、そしてもう一つ話せなければなりません。(その割には、スペイン語がパーフェクトなアメリカ人が多いです。。。彼らはフランス語を取っています)

1年次は、月曜ー水曜の週3回。2年次は木曜も入り週4回もあります。私がこの学校を選んだのは、前にも書きましたが、MBA+スペイン語 の両方を得ることができるからです。世の中の流れでは、MBA+中国語 が一番いいのかもしれませんが、中国語はやはり性に合いません。。。発音、難し杉!!

普通のMBAだけで物足りないと考えている人、MBA+スペイン語の1粒で2度おいしい思いをしたい人はぜひこの学校を考慮にしてみては?

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by esade | 2005-10-10 23:12 | ESADEについて

japones / sa en esade

今年、18ヶ月プログラムに入学した学生はTOTAL 88名です。
ESADEは ENGLISH MBA と SPANISH MBAの2クラスに分かれていて
ENGLISHは英語で授業、 SPANISHはスペイン語で授業を行います。

ENGLISHコースは47名、SPANISHコースは41名。
他の学校に比べても本当に小さいですが、1週間もするとほとんどの仲間と知り合いです。

++++
そして、今年の4月から12ヶ月(1年間)コースがスタートしました。
これはEnglishのみのコースです。キャリアチェンジというより、Knowledgeを深めよう、また同じ業界に戻るような人用で、平均年齢も結構高めです。クラスも30名くらいだったと思います。(35-40?)
++++

そして、2005年9月現在、ESADEには、4名の日本人が在籍しています。

18ヶ月コース 3名 (2年生1名、1年生2名)
12ヶ月コース 1名 

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by esade | 2005-09-29 20:25 | ESADEについて

ESADE について

c0074657_1756293.jpgESADE MBAへようこそ!

EUROPEAN MBAに少しでも興味をもった...
SPAIN MBAに興味がある…
本当の意味でのInternationalな環境で勉強したい

そして、アートが好き!モデルニスモ建築が好き!エキセントリックな街が好き!フラメンコが好き!フットボールが好き!スペインが好き!.......

そんな人は、ぜひESADE MBAにきてください!!

ESADEには、文字通り世界各国から多様で優秀な学生が様々な目的のもと集まってきています。
ここバルセロナで、地中海を望みながら、学業だけでなく私生活でも最高の環境を提供してくれるプログラムです。

ESADEとは詳しくはOfficial Homepageをご覧になるとわかりますが、バルセロナとマドリッドにキャンパスがあります。
マドリッドキャンパスはExecutive MBAのみなのでここでは、バルセロナキャンパスのみの紹介です。
Barcelona Campusでは英語MBAスペイン語MBAがあり、前者は英語での授業、後者はスペイン語での授業です。そして、18ヶ月の18-month Programと12ヶ月の1-year Programがあります。1-year Programは最近できたようで、詳細はわかりませんが知り合いができたら聞いてみます。ここでは私も通う18ヶ月Programについて説明します。 (以前はスペイン語MBAのみでしたので、あまりなじみがないと思いますが、数年前から、英語MBAが創設されています)

最適な期間(18ヶ月)

ヨーロッパでは数校除いて、1年Programがメインになっています。特にFTかBusinessWeekの記事には、特にアメリカで多い2年プログラムは生活コスト、そして雇用機会コストの面でも敬遠するCandidateが増えてきて、ヨーロッパの1年コースや会社を辞めなくても良いExecutive MBAにShiftしていると記載されていました。その点、ESADEは18ヶ月です。1年では短すぎる、2年では長すぎると思われている方には最適な期間です。1年制プログラムではElectiveの教科が少なくなりがちですし、インターンシップもできませんが、18ヶ月ということで2年制スクールに負けないくらいのElective教科を2年目カリキュラムに組み入れることができますし(スペイン語での授業も取ることが可能です)またインターンシップも可能です。
18ヶ月間のおおまかな流れは以下の通りです

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by esade | 2005-07-01 18:12 | ESADEについて