ESADE MBA in BARCELONA      (PEPEです。バルセロナで学生してました。07年4月卒業)
by esade
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カテゴリ:サッカー( 38 )

おそらく最後のカンプノウ

10月31日、おそらく最後になるのではないかと勝手に想像している、カンプノウでのサッカー観戦をしてきた。 

バルサ対チェルシー
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因縁の対決といわれながらも、去年とはなんとなく雰囲気の違いを感じた。
それほどぴりぴりしていないのだ。
昨年はあくまでも挑戦者の立場だったが、今年は既にヨーロピアン・チャンピオンとしてのプライドを見せつけ、うちらのほうが上手だ、というような雰囲気がかすかに漂っていた。それは、サポーターにも少なからずそう思っている人がいたと思う。
また、まだ予選だった、という見方もある。

何はともあれ、昨年はどうにも実力の違い+バルサひいきのジャッジ、で内容的には面白くなかったので、今年は楽しい試合をみよう、と期待を胸にスタジアムへ向かった。

結果はご覧のとおりだが、一つ悲しい出来事が、もともと座っていた場所から、見やすい場所へ移ろうと思って、試合途中に席を立ちうろちょろしていたら、チェルシーの1点目、見れませんでした(泣)
座っていた場所から電光掲示板も見れなかったので、2-1だったのも分かりませんでした。(号泣)

なにはともあれ、試合内容が去年と比べても面白かったので、よし、とします。。。

バルサ、余裕こいていると、最悪予選敗退かも。ブレーメンも強いし。。。
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by esade | 2006-11-03 08:47 | サッカー

クラシコ(結果含む)

予想を裏切る、マドリーにとって素晴しいゲームであった。
本当は1-0で勝ってほしかったんだけど、1点返されて1-1だろうと予想したのだが、まさか

2-0

で勝利するとは、思いもよらなかった。なにより、もうオワタと思っていたラウル・ゴンザレスがすごかった。開始直後の弾丸ヘッド。(先週、自分のサッカーでヘディングミスしたので、今後はラウルを見習います) あれは、全身に鳥肌がたってしまった。それほど最高のカウンター攻撃だった。

バーで見てたんだけど、他の客、約80人くらいはみんなバルサファン。喜ぶにも声をだして喜ぶことはできませんでした。

メッシにはやられていたけど、ホナウジーニョをよく抑えていた。バルサエリア内でも彼がボールを持ったらプレスしに入っていたし、プレスも両側から追い込むようにやってて、DFがよかった。
ディアラもいつもやる凡ミスが今日は少なかった。
ニステルローイが後半開始直後入れて2-0になって直ぐ、4人くらい諦めて帰っていった。(早杉!)
メキシコ人と一緒に見てたんだけど、なんでマルケスがでないんだよ~と怒ってた。コーナーキックとかで、マルケスの頭は結構、威力があるから、今日はそれがなかったねー、と慰めておいた。
まあ、なによりもエトーがいないのが響くし、ライカールトもやはりテン・カテが横にいないとだめなのかもねー。グジョンセンもサビオラもエトーの代わりには絶対なれないな。どれだけバルサがエトーに頼り切っていたか、いなくなった今あらためて彼の偉大さが身にしみる。

バルサよりの新聞 →スポルトの記事
レアルよりの新聞 →ASの記事
ほぼ中立の新聞 →MARCAの記事

比較すると面白い。
やはり、何が面白いって、バルサが負けたことで、リーガ自体が面白くなったこと。
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7節を終えたところで、1位から8位まで勝ち点3しか違わないこと。
やはり、リーグ全体を考えると、混沌としてたほうが面白いし、楽しい。
(去年のJリーグや、今年の野球のパシフィック・リーグみたいに…)
いつまでこの状態が続くか分からないけど、できれば最後まで4-5チームで優勝争いしてほしい。
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by esade | 2006-10-23 08:28 | サッカー

日曜日はクラシコ

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日曜日はいよいよ、CLASICOが行われる!
スペインのNO1スポーツ紙、MARCA(マルカ)でも特集サイトを作製し、日々というより、数時間ごとに様様な記事をUPしている。

今年は去年よりも楽しみだ。
理由1 - バルセロナが去年ほど調子が良くない、レアルが去年よりマシ。
理由2 - この前あったChampionsLeagueで、バルサが負け、レアルが勝ったので、メンタル面でレアルがいい感じ。

去年よりも拮抗した試合が見れると思うと、楽しみで仕方ない。

やはり、リーガエスパニョーラというリーグ全体の利益を考えると、1強+その他 という図式はいただけないと思う。その点、今年はバレンシアも強いし、セビージャ、アトレティコ、レアルあたりも上位を狙えるので、昨年よりずっとマシだ。

CLでバルセロナはチェルシーに潰されまくり、本当にいいところがなかった。ドログバのトラップとあのスピードで切り替えしたシュートは圧巻だったが、それ以上にバルサのお株を奪うチェルシーの前線からのプレスは見ごたえがあった。普通、バルサは最後尾から試合を組み立てるのだがそれが全くできていなかった。 モウリーニョ、アッパレ、というしかない。

CLでレアルは相手が相手とはいえ、アウェイで大勝。ロビーニョが生き生きしていた。おそらくクラシコも先発だろう。ニステルローイのふわりと浮かせたシュートは、GKからしたら、股抜きで決められる次にむかつくものだろう。ただ、ディアラとエメルソンが下手くそなのが、かなり気になる。

ということで、今年のクラシコ、予想では

1-1 引き分け

とでもしておこう。
(バルセロナに住んでますが、今年はマドリー応援します)
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by esade | 2006-10-21 07:30 | サッカー

サッカー続

先週、サッカーのトーナメントに参加してるって書きましたが、今日は難敵と対戦し、久しぶりに我を忘れるくらい熱くなりました。
なんで我を忘れるくらいかっていうと、家に帰って鏡をみたら
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顔にキズがついてます。
相手選手に引っ掻かれたのか、どうしてサッカーでこんな場所にキズがつくのかイマイチ分かりませんが、やられました。私の座右の銘は

やられたら、やりかえせ

次の試合には、爪を尖らせて挑みたいと思います。
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by esade | 2006-10-15 08:13 | サッカー

Diego Maradona!

Spain国内でWorldCupのスペイン戦を今まで2試合放送したのですが、なんとなんと、われらが神、(決してZICOは神ではありません) Diego Maradonaが、解説として参加しています。
前園までもが、ゲーム以上に見たがっているマラドーナは解説として参加しただけでも、やはり、絵になります。

で、スペインのTVで、チュニジア戦後、セスクと応対しているマラドーナの肉声と(ちょっとやせた)姿もみれます。(いつまで見れるかわかりませんが。。。)

Maradona elogia a Cesc
http://www.cuatro.com/multimedia/video.html?xref=20060620ctoultnot_1.Ves&view=baja


このマラドン、ですが母国アルゼンチン戦ではもちろんスタジアムで応援。
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やはり、絵になります。

なにがすごいって、アルゼンチンはADIDASが公式スポンサーになってて、ユニフォームもADIDASなのですが、マラドンが着ているユニは86年版(メヒコ大会)で、ユニフォームにもしっかり、ルコックのマークが胸で光っています。

何度も何度もTVカメラで抜かれているので、さぞかしルコックもうれしいでしょう。
スポンサー料、1ユーロも払ってないのに、世界数十億人の人があのルコックのマークを目にするからね。
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by esade | 2006-06-21 21:50 | サッカー

ZICOって

ZICOのクロアチア戦後のコメント

QUOTATION

 午後3時開始という、すごく暑い中で2試合を行った。3時開始……世界が止まるような太陽の下、みんなが注目する中で試合をした。にもかかわらず、こんなに素晴らしい試合を見せることができてうれしく思う。サッカーはビジネスになった。選手は犠牲を払う部分もある。2回も3時の試合をしなければならなかった。30度という暑さの中での試合だった。選手は暑さにやられる部分があった。いくら体調を整えていても、やはりこれだけの暑さの中では選手は失敗する部分がある。この大会を目指して戦ってきたが、選手が100パーセント守られているわけではない。

QUOTATION

ZICO, 電通批判 はじめました。

ZICO自体終わってるけど、確かにサッカー周辺は考えなければなりません。

試合終了後、決まってNEWSになるのは、XX戦、視聴率OO%。
それにより、TV局の喜怒哀楽が決まる。
今回2試合も3PMにしたのは、日本での視聴率のため。 ジャパンコンソーシアムとして、何百億円も投資しているので、TV局も視聴率が気になります。
全部、裏でコントロールしてるのは、日本では電通。

実は今回は運も見放していました。
韓国も3PMから試合開始を13日にしましたが、その時はフランクフルトのスタジアムで、スタジアム全体にカバーがかけられた。それにより、直射日光をさけることができた。
日本は、カイザースラウテンといい、ニュルンベルグといい、スタジアム全体をカバーする施設がなかった。 これは残念なことでした。

いまさら何言ってもしょうがないので、最後9PM試合開始なので、ZICOの論理上、暑くないので選手もミスをしないし、点も取ってくれるのでしょう。それも2点差をつけて。。。ふぅ
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by esade | 2006-06-19 06:39 | サッカー

No Oliver No benji

私の周りは、オージーだらけでした。
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もう既に結果は周知なので、いまさらいうことはありませんが、一つ。

監督の質の差がでてしまいました。

そして、バルセロナに、悲痛なまま帰ってきました。

現地のレポートを一言すると、バルセロナの2倍くらい暑かった。
五分間、直射日光を浴びているだけで、本当に疲れるし、ストレスが感じられた。
Fieldは38度あったそうだ。それなのに、選手交代が遅すぎだし、後手後手にまわった。
3得点全て、途中交代のフレッシュな選手達だ。へとへとになったDFが入れられた。

98年のクロアチア戦と全く同じだし、何も教訓が生かされていない。
前から、Zicoに対しては否定だったし、そのようなコメントも書いてきた。
ただ、強運なのか、アジアでも優勝し、成績としてはそれなりの結果をなぜか出してきた。

よく日本がヨーロッパや南米の国々に言われるのは、日本は経験がまだないから。
今回は、選手の経験ではなく、監督の経験の差がそのまま答えになってしまった。
監督経験のない、選手としてだけはスーパースターだったZicoを代表監督なんかにした
重いツケがまわってきてしまった。このW杯の本番で。 

今日、スペインに帰ってきてある新聞に載っていた記事タイトル
"No Oliver No benji en Japon"
これはキャプテン翼のスペイン語版のタイトルであり、Oliver - 翼、Benji - 若林である。
日本には、翼くんも若林君もいなかった。 あれはアニメの世界だけだったようだ。。。
そんな内容であった。

帰りは、集団疎開に行くような青い連中であった。
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by esade | 2006-06-14 04:23 | サッカー

行ってきます

土曜日から、ドイツにいってきます。

なんだかんだいって、初 ドイツ なので、不安は    ありません。

金曜はクラスの仲間とパブでドイツーコスタリカ戦を観戦しました。
ドイツ人の彼は、喜んでいたものの、こんなDFで決勝トーナメントは戦えないと嘆いていました。

まったく同感です。

そう思うと、対日本戦をふりかえると、日本の攻撃すげー、とか思いましたが、ただ単に
ドイツのDFが超やばい だけなのかも。。 と思ってしまいました。
あと2戦でどれだけ修正できるんでしょうか、クリンスマン監督もFW出身だし、DFのシステムなんてわかるのかなぁ~

とりあえず、PCとかはもっていかないので、数日UPできないかもしれません。

そのかわり、ブルーサムライ、応援してきます!
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by esade | 2006-06-10 09:42 | サッカー

いよいよ

いよいよ金曜日からW杯Germanyがはじまりますが、わくわくしてたまりません。
今日は
スペイン - クロアチア
フランス - 中国

のフレンドリーマッチが行われました。
クロアチアは日本と同じF組なので、チェックしましたが、今日の試合ではあまり収穫がありませんでした。中盤でのプレスもなく、4バックもあまり左右に動くことはなく、ゾーンディフェンスのような感じをうけました。
攻めに関しては、後半、中盤でちょこちょこつなぎ、サイドからアーリークロスを上げてくる印象を受けました。後半20分過ぎからは、反則も荒くなり、ゴール前でフリーキックを与える場面が多くなりました。これは、日本にとってチャンスです。相手を苛立たせるようなプレーをして、ゴール前でフリーキックをほしいですね。 (ただ、個人個人のスキルはうまかったです。)

フランス - 中国では、な、なんと、シセが怪我をしてしまいました。これは痛いですね。どのくらいダメージがあるかまだわかりませんが、たぶん、W杯は絶望だと思います。そのくらいひどい倒れ方をしてました。

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われらが日本ですが、第一戦、現地に行くことになったので、Google Earthで、カイザースラウテンの場所を予習しておきました。
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んーん、なんか森の中にあるスタジアムのようです。
駅がすぐ近くにあるようなので便利そうです。 埼玉にしろ、仙台にしろ、静岡エコパにしろ、全て駅から遠杉で、大変な思いをしました。神戸・札幌・新潟は普通でした。
早くドイツビールが飲みたいです。

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by esade | 2006-06-08 06:22 | サッカー

マルタ戦

日曜日、スペインにいながら、Zakitomo氏のLocationFreeで観戦。当の本人は現地で観戦するためにドイツに飛んでいってしまった。 試合をみて嬉しかったのは、あほテレビ朝日ではなく、TBSで放送していたので、終わってる核沢の実況を聞かなくてよかったからだ。

そしてとなりのTVで、同時に行われていたオランダーオーストラリアも観戦。両方の画面を交互に見なければならなかったので最初忙しかったのだが、最後のほうはオランダ戦ばかりみていた。
そう、また日本代表はふがいない試合内容だったからだ。
フレンドリーマッチだから。。。そういう言い訳も可能だが、この日、ブラジルはNZ相手にしっかり4点取っている。なにより、気の抜けたプレーで怪我でもしてしまっては、もともこうもない。怪我人がでなかっただけ幸いとでも言っておくべきだろうか。
どうして、日本代表はいつも相手チームに合わせてしまうのだろう、あんなに良い形をドイツ戦でできていながら、マルタ相手にパスミス続出。もう少し危機感を持って挑んでほしい。

同時に見ていたオランダ戦。オーストラリアはかなり激しくオランダチームを削りまくっていた。フレンドリーマッチにもかかわらず、レッドカードがでるほど、まさにアンフレンドリー・マッチになっていた。オーストラリアFW,Vidukaはさすがいい動きをしていたし、ヘディングもすごかった。188cmで体もでかいこの男を日本代表FWは止めることができるのだろうか。宮本がミスマッチしてしまえば、ふっとばされて終わりだろうww。 今のところ中沢しか頼るところがない。
オーストラリア、かなり当りが激しく、体もでかいので、楽観視していれば、本当に負けてしまいます。初戦のオーストラリア戦、勝ち点をとれなければ、グループリーグで敗退でしょう。

と、こんな不安な日本代表、いてもたってもいられないので、急遽、現地で観戦することにしました。www
10日から現地に入り、ドイツビールをたらふく堪能したあと、12日の決戦を観戦したいと思います。
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by esade | 2006-06-05 17:21 | サッカー