ESADE MBA in BARCELONA      (PEPEです。バルセロナで学生してました。07年4月卒業)
by esade
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ヨーロッパの水周り

日本で賃貸物件を探すとき、一番気になるのはやはり水周りです。
トイレ、バス、キッチンが綺麗だと、ここがいい!と思えます。

ヨーロッパでも同じなのですが、ひとつ気をつけなければいけないことがあります。
ヨーロッパでは水に入っている石灰が多く、これが思わぬ怪我をおこします。
バルセロナは石灰が多い区域らしく、石灰が原因でパイプがつまったり、水漏れおこしたり、なんだかんだ問題がおきます。

そうです、今、家にお湯がでません。

日本のように銭湯があればいいのですが、そんなのもありません。大変苦労しています、ハイ。
昨日、修理屋に来てもらいました。お湯をつくるタンクがあるのですが、これは大体2-3年で何もメンテナンスしてないと壊れるそうです。トイレ、洗濯機も同様で、CMなんかみていると、パイプにつまった石灰を分解する薬品を紹介したりしています。お湯のタンクを見てもらったのですが、修理に250ユーロかかるかもしれないし、修理するなら新しいタンク、500ユーロくらいを買ったほうが長く使えるから、とかいっていました’

賃貸の契約書をみてみると、使用期間中に壊れたものは、使用人の負担で直せ、って書いてます。エージェントによると3年位前にこのお湯タンクを換えたらしいので、ちょうどガタが来たんですね。そんな寿命なんて知らなかったし、500ユーロなんてとんでもないので、今文句を言っている所ですが、どうなることやら。。。 知り合いの家の契約書には、壊れた部分は全部直すと書いてある物件もあります。こういうのは家財保険みたいのが家賃に含まれているってことですね。
日本で賃貸物件を借りて、水周りで問題はおこったことがないのですが、ヨーロッパでは頻繁におこるようです。契約するときは、いつお湯のタンクを換えたか、洗濯機はどのくらいつかっているか等等、また、壊れたときに免責はどうなるのか、きちんとチェックしておいたほうがいいようです。

昨日は、洗濯機と水道を結ぶパイプの水漏れを直してもらい、約1万7千円。まだトイレの水漏れが直っていません。そして、お湯タンク。。。
あと2ヶ月ほどでこの家ともおさらばですが、いまさらこんな目にあうとは。。。
あとは洗濯機が2ヶ月間もってくれるのを祈るばかりです。
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by esade | 2007-02-06 21:45 | バルセロナLIFE
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