ESADE MBA in BARCELONA      (PEPEです。バルセロナで学生してました。07年4月卒業)
by esade
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イスラエルのレバノン攻撃

日本でどのくらい報道されているかわかりませんが、ヨーロッパでは、イスラエルの攻撃を大々的に報道されているし、Financial Timesでも一面TOPで報道されています。

今までの私だったら、「あ、またかよ。アメリカも深入りしたくないだろうし、勝手に殺し合いしとけばいいじゃん。どうせ、聞く耳持たず、だし」

と思っていました。

しかし、今回はちょっと違います。なぜなら、クラスメートにレバノン出身の女性がいるからです。
今までレバノンなんてどこにあるかも知らなかったし、全く興味がなかったのですが、約一年間、一緒に勉強してきた仲間なので、それなりに親近感というか、最低限、レバノンという言葉を聞くと意識してしまいます。

今は夏休み中なので、彼女の姿をみませんが、自分の国に爆弾が落とされて、街が破壊されたらどんな気持ちなんだろう。どちらが良い、悪いは別にして感情的になってしまっても仕方ないのかな。と思った。

と同時に北朝鮮のミサイルが海上じゃなくて間違って、島根とか、新潟とか佐渡島辺りに落ちたら、(別に東京とかソウルでもいいんですけど)、どうなるんだろう。たしか1つのミサイルは失敗したとか言ってたから、落とそうと思っていたところに落ちないってことですよね。
韓国人は150%の確率で全員感情的になるだろうし、日本人だって、95%は感情的になってしまうと思う。残り5%は、軍隊持ってないし、どうすることもできない、とかなり冷静な人達。

そんな時、韓国はかなり気合の入っている軍隊持っているし、いつでも対処できるんだろうけど、日本はアメリカ軍にお願いしなければならないんだよね。 日本に軍隊ができるまでは、どう考えてもアメリカに頭が上がりません。

レバノン攻撃のNews,映像をみて、改めて軍事力の必要性を感じた。
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by esade | 2006-07-18 18:47 | OTHERS
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