ESADE MBA in BARCELONA      (PEPEです。バルセロナで学生してました。07年4月卒業)
by esade
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仲間が去る件について

Esadeは18ヶ月コースの場合
英語コース(46名)
スパニッシュコース(42名)
の計88名という限りなく少人数の学校ということは以前、話したと思います。

そして、英語クラスの1人が今月でアメリカに帰国することになりました。
いろいろな事情のもと、内的要因、外的要因が存在しますが、その中でも私はとてもタイミングの重要さを重要視します。

Zaki-Zakiさんも彼の日記で、相談を受けていた人がMBAを断念した件を話していますし、私も同じ予備校で勉強した仲間が、アメリカの学校から合格をもらっていたにもかかわらず、家庭の事情で来年に繰り越すとのことです。
さらに残念だったのは、本当は英語コースにもう一人、日本の人が入学するはずだったのが、これまた家庭の事情で、学校がはじまる2週間前に急遽、断念しなければならなくなった事実があります。

内的要因には、Toefl,Gmatのスコア(伸び悩み)、Motivationの持続(あきらめ)、金銭的問題 等があると思います。
外的要因には、現会社の機会(プロモーション、Bigプロジェクトへの参加)、家庭の事情、恋人との事情、社会的な代替事象(MBA不必要、ROE率の低下、いい転職先が見つかった)等々、並べたらきりがありません。

そういう意味でもタイミングはとても大切ですし、結婚も99%タイミングだと個人的に思います。
私の場合、家庭、家族的理解にも、自分のMBA準備期間(相当長かったですが。。。しょぼーん)、そして準備する過程において出会った数々の友人(自分にとってはかけがえの無いメンター)、そして一番大きなファクターである自分自身の決断、それぞれタイミングがうまく合った訳でこうしてバルセロナにいます。

アメリカに帰る女性は、たまたまタイミングが合わず、というか、来た当初はよかったのですが、突然タイミングにずれが生じたということで、いつ私も同じような状態になるかわかりません。その女性には心からエールを送りたいですし、残りの英語コース、45名も同じ気持ちだと思います。


ということで、(小さな学校なのに)一人少なくなりました。。。
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by esade | 2005-11-03 23:01 | Escuela [学校]
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